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不動産コンサルティング
不動産に投資する

不動産投資のリスクとリターン

<不動産投資のリスクとリターン>

預金、株式、債権、投資信託など、資産運用の手法は多岐にわたります。そうしたなかにあって不動産は他の投資商品とは一線を画しているのではないでしょうか。なぜなら不動産の場合、全く同一商品(物件)は二つとないからです。さらに言えば“所有”という行為を伴うことでも他に類を見ることはありません。

一方で不動産価格については、収益還元による評価が重視されるようになったことで、市場動向や経済動向による影響を見極めやすくなっており、またインフレに強いという本来の性質も失っておりません。

サン都市計画では、長期にわたる安全性と安定性を求める資産家の皆様のポートフォリオに“不動産”を加えていただくことをお勧めしています。



サブリースを活用した事例

サブリースを活用した事例

サブリースとは一言で言えば賃料保証のことです。
不動産のオーナーとのサブリース契約により弊社が不動産を借上げ、それを他の入居希望者に賃貸する仕組みをいいます。

オーナーからすれば入居者の有無にかかわらず一定の家賃が保証され、収入が安定化できます。また、サブリースは賃料保証だけではなく、共有部分の管理・清掃、近隣や入居者からのクレームの対応、集金の代行や督促、入退去時の手続き代行などがサービスとして付随します。

サブリースは不動産投資をしたものの不動産管理に手間隙をかけたくない方にお勧めのシステムでもあります。



不動産投資の流れ

不動産投資の流れ



よくあるご質問

利回り重視で物件を探しているがよい物件はないか?

サン都市計画では他の不動産会社をはじめ、金融機関、ディベロッパー等の様々なネットワークを活用し、お客様のニーズに合う物件をお探しいたします。
ただし、利回りとリスクとは表裏一体の関係にありますので、高利回り物件であっても、その物件に潜む諸リスク(賃料の下落・貸倒、空室発生、修繕費用、物件売却時の価格下落、利子率上昇等)を見極める必要があります。特に相場賃料に比較して高すぎる賃料を取っている収益物件は要注意で、個別に分析・評価が必要です。

築年数で注意すべき点は?

一般に、築年数が古いほど建物の老朽化や損傷、設備の陳腐化がより進行していますが、日常的な管理の状況や、リフォームの有無、大規模修繕の時期などによってその程度には大きな違いがあります。但し、構造上の留意点として、1981年(昭和56年)6月1日に新耐震基準が施行されたため、この日以降に建築確認を受けた建物については新耐震基準が適用されています。したがって、竣工時期(※)が1982年(昭和57年)以前の建物は旧耐震基準で建築されている可能性が高いので注意が必要です。 また、税務上の優遇措置として住宅ローン控除や不動産取得税、登録免許税の軽減を受けるには、一定期間内(築20年又は25年以内など構造によって異なります)に建築されたことが要件になります。 さらに、銀行から融資を受ける場合、築年数が多く経過した物件はローンが組めなかったり、ローン返済期間が短くなる恐れもありますので、建物構造の耐用年数と築年数の関係に注意が必要です。
その他、最近話題になることも多いアスベストについて、その規制が始まったのが1988年(昭和63年)ですので、それ以前の建物にはアスベストが使われている可能性があるといえます。
「建築確認」と「竣工時期」の関係 マンションの場合はその規模にもよりますが、比較的小さめな建物でも通常は1年~1年半程度の工事期間が必要です。したがって、1981年6月に建築確認を受けたとしても、その竣工時期(建物が完成した時期)は早くて1982年夏~秋頃となります。

長期的にテナントが埋まってくれるのかしら?

築年数の経過に伴い建物の老朽化や設備の陳腐化が進行することは避けられません。
しかし、良好な管理と適時の修繕、その時のニーズに合わせたリフォーム等によりその進行を最小限に抑えることができます。同時に、その物件の程度(競争力)に見合った賃料に適宜設定し直すことにより、長期的にテナント(入居者)を埋めることは可能です。
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